秘密基地の終焉

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先日、昔つくった秘密基地の崖の前を通りました。

懐かしくて振り返ってみると、

 

小学生の頃、自分(&女子友)で作った秘密基地は全部で4つ。

 

①垂直な崖の窪みを利用した穴倉

②自分の部屋のクローゼット(ドラえもん方式)

③橋の下

④側溝を藁の屋根で覆ったもの

 

こうしてみると田舎の自然児って感じですね。

 

 

それぞれの秘密基地の終焉を思い出してみると、

 

①・・・立ち入り禁止の危険区域につき、通報されて終了

②・・・収納スペースがなくなり親に叱られて終了

③・・・上級生男子に改造され腹が立って引っ越し

④・・・③の引っ越し先。藁が撤去されて終了

 

どれも第三者介入によるもの。悲しいなぁ・・・★

 

 

自宅の物をどんどん運び込んで、宿題もそこでしてました。

夕方になると暗いので、懐中電灯を持ち込む。

お菓子&漫画を持ち込んで、交換したりとか。

 

秘密基地っていってもバレバレで、人通りの多いところもありました。

ちょっと危ない目にも遭いかけました(崖崩れとか)

 

でもなんだか秘めやかでワクワクだった記憶。

悪だくみ感というか、背伸び感というか。

 

で、大人になるとこの秘密基地の延長で、小さな別荘とかが欲しくなる。

自室とは別に、ちょっと離れた場所に

アトリエみたいなオリジナルスペースがあればいいのに・・・☆

 

とかとりとめもないことを夢想したりします。

 

ハンモックで読書するのは、いまでもやってみたいことの1つ。