【不毛な議論】幽霊はもうグレーでいいじゃない

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「サクラネコは視えない人だからなぁ(残念)」

 

と、幽霊を信じる人に言われて、

 

「証明できたら信じるよ(真顔)」

 

ガチ返事してしまった。大人げないですね(お互い様だけど)。

 

 

 

子供のころから全国各地で繰り広げられるこの手の会話、

この年齢に達しても解決してないし、この先も当分しそうにない。

 

私は空間移動装置ができるくらいの時代になったら

幽霊の有無論争が終焉を迎えると思っています。

そこまで技術が進んだら、幽霊についていろいろ分かりそうだし。

 

 

ただ、

幽霊を否定する材料も足りない。

「幽霊がいない証拠は?」と言われたら

多少ひるむ。というわけで、そういう会話は極力避けます。

 

 

というか、

霊のハナシになると、

「あの世があるかどうか」てトコまで話が発展しちゃうし、

その人の宗教論理みたいなのを全否定することになるので

ご法度に感じます。だから、振らない。

 

 

なのに「視えない人だから残念」とか言われると

幽霊のロマンも解さないかわいそうな人

と言われているようでさすがにイライラです。

 

 

 

カフェでお茶中、

女友達が「見たねん!」というので

「何を?」と言ったら「女子トイレで小さい男の子を見た!」

と言う。

 

「ママさんが小さい男の子連れだったんでしょ?」

と当たり前なことを言ったら、

「違う!そういうんじゃなくて・・・

さっきまでそこにいなかったのに、パッて振り返ったら、

便器のフタに腰かけてたねん!青白い顔の少年が!」と熱く語る。

 

 

こういうフシギ話はけっこう好きで、

「急に現れた少年=霊」という発想が面白い。

いろんな説を立てて、30分くらいおのおの熱くなっていた。

少年がドアの陰に隠れてて、誰かを脅かそうとしてた、とか。

 

「死人のように青白かった」というので、

「トイレだし、お腹でも痛かったんじゃ?」

とか無意味に仮説しまくったので、この話は心に残っています。

 

 

 

こういうノリで信じる者&信じない者同士が

軽ノリで会話するのは楽しい。でも、

本気で突っかかってこられると「じゃあ証拠は?」となって

険悪になるので、やっぱり白黒つかないものは

グレーで放置するのが平和でいいかもなぁ、とか思う今日この頃です。

 

神も仏も地獄もあの世も幽霊もUFOも、

ぜんぶグレーでいいかもしれない。そのほうがいい。

 

私が霊魂になってこの世に浮遊することになったら、

そのときは心から100%信じます^^

 

 

「Siriは賢いの?」とSiri本人に尋ねてみたら・・・

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iPhoneでSiriを使ったことなくて、

ふと気になって使ってみました。

 

何をきいてもちゃんと答えてくれて可愛い。

声に感情こもっててすごい。

 

 

「Siriは誰なの?」とか

「中の人は誰?」とかいろいろ聞いたけど

うまくはぐらかされる。

 

 

あまりに賢いので

「Siriって賢いの?」って直球できいてみたら・・・

 

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「その質問に答えないくらいの賢さは持っています」

 

(笑)

 

 

「Siri、遊ぼう」と言ってみたら

「何でもできますよ、歌、クイズ、しりとり、踊り・・・」

と言うので、しりとりをチョイス。

 

すると、

 

 

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可愛い( *´艸`)

 

不覚にもAI萌え。

ちゃんとボケ担当もできるSiriさん、やはり有能です^^

 

 

 

お客様、サイズをお測りいたしますね!(カーテンシャッ)

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ほんと、やめてほしい。

 

私が下着売り場に下着を買いに行かないのは

店員さんが強引にフィッティングルームに入ろうとして

モメにモメた経験があるから。

 

私は素肌をよく知らない人に

ベタベタされるのがあまり好きではなくて

エステとか過剰なスキンシップとかがニガテです。

 

なので、下着屋さんではサイズとか測ってほしくない。

もう今以上にサイズアップする様子はないし、

谷間とか期待していない。もうそんなのいいんです。

 

だから放っておいてほしかった。

 

 

「お客様ぁ、いかがでしょうか~☆」

「あ~ちょっと合ってないですね~(余ってる)」

「付け方がアレかと思いますので、失礼しますね!」(シャッ)

 

「いやいや!いいです!ちょっ・・・」

といいつつ私はカーテンを閉める。

向こうは開けようとしてくる。激しくのたうつカーテン。

 

 

「いえ、いいですってほんとに!!!」

「遠慮なさらずに!」

「ちが、遠慮じゃなくて・・・自分で出来ますんで!」

「あのね、お客様!前かがみでお胸を・・・」

「いや、それでも合わなかったんで!これはやめます!」

「ちょっとお入りしてよろしいですか?

お洋服の上からでも結構ですので!」

 

この時点で私は怒り心頭でした。

 

(こんだけ拒否ってるのに、なんだよ!)と。

 

カーテン越しに意地の張り合いになって、

もうここで絶対に買わない、と決めてるのに、

強引にインナー1枚にされ、勝手に胸を触ってきた。

 

ぐいぐいナケナシの肉を集めて、

「ほら、ピッタリじゃないですかー!」

とドヤ顔で言い放った。

 

匠の技で肉という肉が集められているけど

やっぱり変なトコが余ってるし、要らない。

 

ていうか

 

商魂が透けすぎてムリだし!

 

というわけで、一生フィッティングしないと誓った。

断りなく乱入とか、同性でもセクハラだ。

 

 

 

そういえば姉もイヤな目にあっていて、

「お客様、背中のお肉を集めたら

2カップはアップするかと思いますよ~(笑)」

と言われて激怒し、手厳しいクレームを入れたそうだ。

 

姉妹揃ってフィッティングルームは大のニガテです。

 

(フィッティングや装着方法が大事なのはよく分かるし、

こんな店員さんは稀です。念のため。)