深夜に頭を抱える母の姿

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高校のころ、母が机に向かって頭を抱えていて、

「どうしたの」ときいたら

「あなたの長所を書く欄があるんやけど、

長所ってなんなん?」

愕然。

 

 

 

私「ええ・・・?なんか1つはあるでしょ」

母「それがありそうでない・・・いや、なくはないけど

的確な言葉が見当たらんのよ。長所、何やと思う?」

私「ええ・・・?親からの視点なのに、本人にきくのナシじゃない?」

母「それができたら悩まんわ」

 

 

2人でしばらく考えたけど、見当たらなかった。

 

 

あんまり突出した特徴がない場合、

長所って熟語にしづらいようです。

 

 

けっきょく何て書いたか知らないだけど

短所の欄には細かい字でびっしり書いてあったのが見えて

「なんなんだ・・・」と思った記憶。

 

 

 

積極的とか運動神経がいいとかハキハキしてるとか

分かりやすくウケのいいセリフが当てはまらない、

淡々とした性格の子供って、親は褒めづらいらしいです。

 

 

で、いまだに自分の長所って自分でも言えない。

 

 

大人になっても長所が見つからないってどうなの?

まあいっか・・・(←こういうところが長所のない理由?)

 

 

生き恥はかき捨てていく所存です

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ずいぶん前のこと、友達の待つ車に猛ダッシュして

「ごめーん!待った?」と助手席に飛び込んだら

運転席で知らないおじさんが「!???」みたいな顔で引いてて、

 

「あぁッ!間違えました、すみませんッ!!!」

 

と猛ダッシュで物陰に隠れて難を逃れたことがあります。

 

 

友達のクルマのダッシュボードには

カワイイ小物がたくさん並べられていて

おじさんの車にもカワイイ小物が並んでいた。

 

車種も待ち合わせ時間も場所も同じとか・・・

すごい巡り合わせだけど、先方さんの動揺っぷりが

半端でなかったので顔から火が出る思いでした。

逃亡あるのみ。

 

 

 

ふだんから「恥はかき捨て」をモットーに生きていますが

昔、バス内で揺れて倒れ込んだ先がすっごく細いお爺さんの膝の上。

このときも死にそうになりました。

おじいさんの膝が無事でよかった・・・。

 

 

 

辞書とかにいるあの超絶小さな虫

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ベッドに寝転んでスマホを触っていたら、

例のあのめちゃくちゃ小さな虫が画面を這っていました。

久々にこの虫に遭遇してちょっと嬉しかった。

 

肉眼でギリギリ確認できるほど小さくて、

しばらく画面の上に置いて観察。

気弱でオドオドしてます。なんかカワイイ。

 

 

学生時代はこの虫が辞書とかから出てくると

気になって授業そっちのけで観察しまくりでした。

 

ペン先で追ってみたり、丸で囲んでみたり(イジメ?)。

「よくこの狭いページの隙間に潰れず挟まってたなぁ」

と感心したものですが、

 

 

カビを好む害虫ってことなので、

「ベッド周りにカビがあるってことか・・・」とちょっと萎えます。

 

 

長年この虫のことを紙魚(しみ)と勘違いしていた私、

じつはチャタテムシっていうんですね^^

大群で来られると完全に不快害虫だけど、

単体でたまに現れるのは、ちょっと可愛くてスキかも。