生き恥はかき捨てていく所存です

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ずいぶん前のこと、友達の待つ車に猛ダッシュして

「ごめーん!待った?」と助手席に飛び込んだら

運転席で知らないおじさんが「!???」みたいな顔で引いてて、

 

「あぁッ!間違えました、すみませんッ!!!」

 

と猛ダッシュで物陰に隠れて難を逃れたことがあります。

 

 

友達のクルマのダッシュボードには

カワイイ小物がたくさん並べられていて

おじさんの車にもカワイイ小物が並んでいた。

 

車種も待ち合わせ時間も場所も同じとか・・・

すごい巡り合わせだけど、先方さんの動揺っぷりが

半端でなかったので顔から火が出る思いでした。

逃亡あるのみ。

 

 

 

ふだんから「恥はかき捨て」をモットーに生きていますが

昔、バス内で揺れて倒れ込んだ先がすっごく細いお爺さんの膝の上。

このときも死にそうになりました。

おじいさんの膝が無事でよかった・・・。

 

 

 

辞書とかにいるあの超絶小さな虫

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ベッドに寝転んでスマホを触っていたら、

例のあのめちゃくちゃ小さな虫が画面を這っていました。

久々にこの虫に遭遇してちょっと嬉しかった。

 

肉眼でギリギリ確認できるほど小さくて、

しばらく画面の上に置いて観察。

気弱でオドオドしてます。なんかカワイイ。

 

 

学生時代はこの虫が辞書とかから出てくると

気になって授業そっちのけで観察しまくりでした。

 

ペン先で追ってみたり、丸で囲んでみたり(イジメ?)。

「よくこの狭いページの隙間に潰れず挟まってたなぁ」

と感心したものですが、

 

 

カビを好む害虫ってことなので、

「ベッド周りにカビがあるってことか・・・」とちょっと萎えます。

 

 

長年この虫のことを紙魚(しみ)と勘違いしていた私、

じつはチャタテムシっていうんですね^^

大群で来られると完全に不快害虫だけど、

単体でたまに現れるのは、ちょっと可愛くてスキかも。

 

 

夜中にグラタンを焼く隣人がツライ

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ある夜、11時半くらいに、

窓の外からグラタンの香りが流れてきた。

 

最初は「明日のお弁当のレンチン仕込みかな」と思ってたら、

ジワジワと焦がしてる感じでどんどん香りが濃くなっていて、

「オーブンで焼き上げてるのか・・・!」

て気づいたんですね。

 

 

 

この時間からグラタン仕込むってナニモノ?

(タダモノじゃないな・・・)と思ってます。

 

 

私はその香りに耐えかねてキッチンへ向かったんだけど

焼き上げ途中のグラタンの魅力を上回る食材、我が家には見つからず・・・。

 

 

せんべいくらいしか家になくて、

「ああ・・・もうこんな時間にグラタンて何なの!?」

と地団太を踏んでました。

 

 

 

夜中にグラタンを焼き始めるってどういう状況?

と思ったけど、

こないだ私も死ぬほどカレーが食べたくなり、

深夜2時にカレーを煮込んでたことを思い出したんですよ。

 

 

でもカレーとグラタンだとなんか違う気がするし、

グラタンハーブの香りがすごかった。

私の部屋がハーブ臭で満たされるくらいに。

 

 

その後、焼き上げまで私はグラタンの素晴らしい香りを嗅がされ続け、

発狂し続けてました。ツラすぎる秋の夜長・・・。

 

夜中の香りテロってほんと重罪(とくにグラタン攻撃☆)。